居酒屋新幹線の内容や1話で登場する青森のグルメやお酒も簡単に紹介【眞島秀和】

青森エンタメ

12月14日の25時より新しいグルメドラマ『居酒屋新幹線』が始まりました。主演は眞島秀和さん。全8話ということなので、2月上旬ぐらいまで放送されますね。

居酒屋新幹線の大まかなあらすじ

主人公の高宮進損保会社務めのサラリーマンで内部監査人という仕事柄のため全国への日帰り出張が多い。そんな出張のささやかな楽しみが出張先のご当地グルメやお酒を帰りの新幹線で楽しむことだった。

ドラマの内容について

居酒屋新幹線というドラマタイトルの通り、出張先のご当地グルメを帰りの新幹線で豪遊するという内容ですね。原作はあるのかなと調べてみたのですが、ドラマオリジナルみたいですね。まだ1話目の内容しかお披露目されていないので新鮮さがあるのでかなり楽しみです。

記念すべき1話目は新青森となっており、青森で見繕ったグルメを楽しむようです。

孤独のグルメのような行った場所の名物を楽しむというグルメドラマは大好きです。こういうのは食の幅が広がったり、旅行先で食べたいグルメが増えたりで見てて面白いですが、いかんせん夜中に放送するということで録画で見ないと飯テロ喰らう形になるのが良い意味でつらいですね。

眞島秀和さんは撮影外でも居酒屋新幹線をしている

役作りについて「主役は食材や各地のお酒だったりするので、おいしいものに素直に踊らされようと思った」としみじみ。ロケの合間に1人の時間を満喫したようで、「B級グルメを食べに行ったり、その土地のスーパー銭湯やサウナに行ったりしていました。東北地方のお勧めのサウナを聞かれるとご紹介できます」とお茶目に語った。 新幹線の思い出については「母の実家が宮城にあって子供の頃に行くときに当時の東北新幹線は食堂車があって、そこに行くのが楽しみでした」と述懐。撮影後には新幹線での過ごし方も変わり、「ここまで本格的ではないにしろ自分でもささやかな居酒屋新幹線を試すようになりました」と楽しそうに明かした。

https://news.yahoo.co.jp/articles/d3fc46f5236c3d15108dd2a980d4905d9e2f5504

各地を飛び回っての撮影なので結構大変な仕事ですが、眞島秀和さんは撮影を楽し時間の合間に行き先のグルメやサウナに行ったりでご当地名物を堪能しており、撮影外にも自分で居酒屋新幹線をやって楽しんでいるご様子で良かったです。尚、新幹線居酒屋では臭いがきつい食べ物(餃子)は控えている模様です。

同じグルメドラマの孤独のグルメ主演の松重豊さんはめちゃめちゃ美味そうに食ってるのに「こんなおっさんがごはん食ってるだけのドラマ誰が見るんだ」、「自分の俳優人生に傷がつくと思った」などとドラマ撮影し始めから言ってた裏話があったので心配していましたが眞島さんは大丈夫みたいですね。

1話目で取り上げる青森のグルメを簡単に紹介

グルメ

にしん切込…ニシンを細かく切り刻んで発酵させた郷土料理。しょっぱいらしい

ミズの煮物…ミズの茎と他の食材(油あげ、こんにゃくなど)をしょうゆ、だしで煮た料理

若生おにぎり…若生昆布を巻いたおにぎり

生姜味噌おでん…すりおろしたしょうが入りの味噌だれで食べるおでん

ねぶた漬…数の子、するめ、きゅうり、大根、昆布の醤油漬け

お酒

菊乃井特別純米酒…やや辛口で飲み心地はスッキリ。ロングセラー

じょっぱり…青森県弘前からの六花酒造のカップ酒。見た目がりんごやこけしの柄で古き良きレトロを感じる。辛口だけど甘さと爽やかな香りもあり飲みやすい。

青森のグルメなので他県住みの人には聞きなじみがないグルメだと思います。お酒は辛口なものが多い印象です。やっぱり寒い地域は身体を温めるために辛口なグルメが多いのでしょうか。

ドラマ内で登場するグルメはすべて実在するので食べようと思ったら食べれるのは良いですね。最近はなんでもネットで買えるので良い時代になりました。

ちょっと日本酒が飲みたくなったので買って来ようと思います。

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