面白いはずの[四千頭身]がなぜつまらないと言われているのか?

エンタメ

四千頭身はボケの都築拓紀、石橋遼大とツッコミ後藤拓実からなるお笑いトリオ。

結成年は2016年、ワタナベエンターテイメント所属。

四千頭身は漫才が面白い実力のあるお笑いトリオで、

次世代に流行る芸人として[新しい波(2017年放送)]という番組に出演。

「やりたい」というネタを披露し、「面白い若手が出てきた」と話題になった。

そんな面白いポテンシャルを持っている四千頭身はがなぜつまらないと言われ始めたのか?

※個人的な意見が含まれていますので、ご了承の程お願いいたします。

面白いはずの[四千頭身]がなぜつまらないと言われ始めたのか?

2018年に霜降り明星がm-1を優勝して以降、

2019年から[第七世代]という不名誉が露出し始めるようになりましたが、

そのタイミングで四千頭身は徐々にテレビの露出が増えていきました。

結成からテレビ出演まで約2~3年という速さで、普通の芸人さんならほとんど下積みをしている段階です。

結成してから僅かな機関なのにも関わらず、彼らの漫才の実力と肝の据わった雰囲気が評価され、

漫才を披露しにテレビに露出し始めていました。

2019年のm-1でも敗者復活まで登り詰め、

バラエティ番組、トーク番組にも呼ばれるようになりブレイクする…という流れになりますが、

徐々に四千頭身の勢いが落ちくることとなり、

2022年には後藤さんに関しては「自分はもうオワコンだ」とも言うようになってしまいます。

(良い事ではあるけど)ブレイクしてテレビに出演するまでがかなり早かった

四千頭身は実力があるのは間違いありませんが、それ故に早い段階でメディアに出てしまいます。

早く売れてテレビに出演すること自体は良い事で芸人さんのゴールでもあることなのですが、良い事ばかりでも無く、

現に早く売れた事のマイナス面で苦しんでいる部分もあると思います。

メディアに早く出てしまう事のデメリットとしては

  • 場数を踏んでいないため、引き出しが少ない
  • 下積みを経て実力付けて来た芸人と比較される
  • 多忙なため、お笑いや自身のネタ作りに向き合えない
  • 「人からどう見られるか」が優先して考えてしまうようになる

事が挙げられ、特に「テレビやSNSで多くの人に目に留まる」のは四千頭身を大きく縛るものでもあります。

人気が出て人目に付く場所に出てしまうと、余程のサ○コではない限りどうしても人の意見に左右され、

何かを作る時に(四千頭身であればお笑いやネタ)どうしてもマイナスに働いてしまいます。

成田悠輔さんに「20代はどう働くべき?」と聞いたら、「人目につかない場所にいろ」と言われました

テレビの仕事が忙しすぎて、お笑いに打ち込む時間が無い

四千頭身がブレイクして生かされる漫才やコントのネタ番組がメインではなく、

バラエティ番組や身体を張る仕事がほとんどを占めています。

ネタ番組ではなくバラエティ番組で消耗し続けているため、

お笑いや漫才のネタに打ち込むことができないという負のループに陥ってしまいます。

結果、2019年に敗者復活まで行けていた四千頭身が、2021年には3回戦で敗退という事態に(年々レベルが高くなっていることもあります)

コンビ仲が悪い部分がチラついて、面白く見れなくなる

四千頭身はトリオ内で仲が悪いエピソードがありますが、

長く一緒に仕事をしていれば普通にあり得る話ではあります。

2022年で結成6年目になるので、それまでに仲が悪くなってもおかしくはなく、

険悪だった仲を乗り越えて仲良くなったコンビも多数います。(しかも四千頭身は3人)

コンビ仲が悪いと有名なコウテイも喧嘩して2度解散していますが、

それでも再結成してコンビを続けており、「仲が良いのかな」と感じさせる部分もあります。

四千頭身も仲が悪いのはネタかどうかわからず、ぶつかり合いがあるのは仕方がない部分がありますが、

そこを外側から見た場合、マイナスになってお笑いにも響いてしまいます。

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