【ポケモンレジェンズ アルセウス】舞台の時系列はいつになるの?

ゲーム

1月28日にポケモンシリーズの最新作である『ポケモンレジェンズ(Pokémon LEGENDS) アルセウス』が発売されています。

本作の舞台は『ヒスイ地方』で初のオープンワールドゲームになっており、「寄り道が楽しすぎてメインストーリーが中々進まない!」との声も上がっています。

【ポケモンレジェンズ アルセウス】ヒスイ地方は旧シンオウ地方

スマホを持っていることから現代っ子だと思われる主人公が降り立ったのは『ヒスイ地方』という名前ですが、

こちらは後々のダイヤモンド/パールでお馴染みの舞台『シンオウ地方』になります。ヒスイ地方は旧シンオウ地方ですね。

昔の北海道をモデルをしており、登場キャラクターの服装はアイヌの民のような恰好をしています。

明治時代を彷彿させるような雰囲気で、人によっては「ゴールデンカムイやなー」とか「鬼滅の刃やん」などの感想が出てくると思います。

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【ポケモンレジェンズ アルセウス】時系列的にはいつ?

ヒスイ地方が日本の時代の流れと一緒なら…

本作品のヒスイ地方日本の時代の流れを一緒の扱いをできるとした場合です。

ヒスイ地方の風景は明治時代をモデルにしているところを見ると、

明治時代は1868年~1912年ですので、ヒスイ地方は100年から150年前のシンオウ地方が舞台ということになります。

レジェンズアルセウスのギンガ団の基地が北海道の赤レンガ庁舎にとても似ています。赤レンガ庁舎が建てられたのは明治時代。

異世界 またはパラレルワールドかもしれない

こちらの説は自分としてはあまり推せないですが、レジェンズアルセウスの舞台が異世界、並行世界である可能性もあります。

最近の漫画やアニメは異世界転生モノが流行っているので、任天堂が流行りに乗った可能性もあります。(舞台が明治なのも鬼滅に寄せて)

ダイヤモンド/パール時代までに何があったかわかりませんが、ギンガ団ががっつりとしたテロ組織ではない所や人が異常にポケモンを怖がる世界観、モンスターボールの開発についても、色々と違和感を感じる場面があるんですよね。

雰囲気も楽しいというよりかは少し怖さがあって、攻撃してくるポケモンが怖くて泣きだす子供もいます。

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最後に

伝説のポケモン「アルセウス」は宇宙が無い頃に生まれて、アルセウス自身が宇宙を作ったというシンオウに伝わる武勇伝があります。(ポケモン図鑑より)

最新作の「レジェンズアルセウス」というタイトル名からポケモンの世界として黎明期、産業革命的なニュアンスもなんとなく感じます。

そういう意味で本作品は人類とポケモンが一緒に歩み始める意味が込められていると勝手に思っています。

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