昔の曲ばかり聴く人が増えている傾向がある 若いのに古い曲を好む理由は?

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現在でも最新の流行っている曲を聴く傾向にあるのはあるのですが、

最近の若者の音楽事情は 最新の音楽だけでなく古い音楽も好んで聴いているという人も多いです。

ストリーミングサービスの影響で音楽に新旧のラインが無くなってきている

2020年以降のコロナ禍で、SpotifyやApple Musicなどの音楽のサブスクサービスが一気に主流になりました。

そのストリーミングサービスの影響で古い曲を聴く機会が増えたので、

現在は新しい曲、古い曲関係なく

「良い曲は良い曲」と評価し、「古くても気に入った曲ばかり聴く」といったユーザーも出てきています。

エンターテインメント業界の調査企業・Luminateは定期的に発表している音楽業界のレポートの中で、「ストリーミングサービスの影響で古い曲と新しい曲の競争が発生しており、新しい曲のシェアが縮小し続けている」と報告しています。Luminateが「アメリカの音楽市場における旧譜(18カ月より古い作品)と新譜のシェア」を示したグラフが以下。2020年から2021年にかけて「Catalog Share(旧譜のシェア)」が65.1%から69.8%に上昇し、「Current Share(新譜のシェア)」が34.9%から30.2%に減少しているのがわかります。

ジョイア氏は2021年の音楽状況について記したブログで、最近は若者が自分の生まれるずっと前に流行した曲を聴いたり、演奏したりしていると指摘。「新しい音楽市場は実際のところ縮小しています」と述べ、新しい曲を売り出したいアーティストや音楽業界の思惑とは裏腹に、ますます現代人の関心は最新曲から離れていると主張しています。

引用元:https://gigazine.net/news/20220827-music-consumption-dominance-old-songs/ より

少し前の時期でも 昔の曲は嗜まれていた

海外のインターネット音楽シーンでも昔の音楽を引っ張りだし、ミックス、アレンジをした楽曲が密かに人気を集めていました。

2010年ごろは特に[City pop]や[future funk]などのジャンルが注目を集めており、

現在も 古い曲を持ってきてサンプリングを行い そこから新しい物を作っていくという文化は残っています。

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