[スト6]マスターリーグはMRが強さの指標になるがあまりにも過酷? 

エンタメ

「ストリートファイター6」が発売されて約2カ月が経ち、

ランクマッチで最高ランクであるマスター帯以上の人だけが参加できる[マスターリーグ]が8月1日より開始された。

actは約3カ月周期で、新しいactが始まればMRはリセットされる仕様になっています。

マスターリーグでMRランキング上位にいる人には

Act2より [レジェンド]という世界でMR上位500名だけが獲得できる上位ランクが追加されたので、

その称号欲しさにますます競争が激しくなり、しのぎを削ってランクマを回す人が増えています。

レジェンドランクはマスターリーグ上位500位以上の人に付与されるそう。

[スト6]マスターリーグの詳細、MRのやり取りなど

マスターリーグは以前からあるランクポイントの[LP]とは別に

[MR(Master Rate)]というポイントが用意されており、

マスター以上は勝敗によってLPとMRが一緒に増減されるようになっています。

マスターリーグのMRは1500からのスタートとなっており、

MRが近い人に勝てば+8MR、負ければ-8MRという具合です。

基本的にマスターリーグのランクマッチは自分と同じくらいの強さの

MR±20辺りまでのポイントが近い人同士でのマッチングとなりますが、

マッチングに時間がかかる場合はMRが離れた人と当たることがあります。

ポイントが離れている人との対戦は、MRが高い側の人が勝利しても雀の涙程のポイントしかもらえず、

逆にMRが低い側の人がMRが高い人に勝つとポイントを多くもらえるようになっています。

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マスターリーグはポイントがそのまま強さの指標になる

LPだけだった頃のランクマッチは勝って+50LP、負ければ一律-40LPという具合で

マスター帯ではLPが高い人に一度勝つことができれば最大250LPも貰えることが出来、

勝って250LP貰えた場合に1勝2敗をしたとしても、2敗して-80LPしか減らないので、

170LPもプラスになります。

さらにマスター帯はランク降格が無いので、25000LPで負けが込んでも心配ありませんでした。

「LPのランクシステムはぬるすぎる。強さの指標にもなってない気もするし…」とふつふつと感じていた人もいましたが、

束の間に「ポイントが強さの指標にできる」マスターリーグが実装されました。

一度マスターに踏み入れればダイヤ降格はできないので

ランクマをやるのであれば戦いの螺旋から逃げることはできません。。。

【SF6】MR1500以上の人はすごい(語彙力)。なぜなら…

マスターリーグはMR1500からのスタートとなりますが、

ダイヤモンドからマスターリーグに昇格したての人は格ゲー経験者であっても、そこからMR200~300程減らしてしまい、

大抵の人はMR1300~1200ぐらいまで落ちてしまうのがザラです。

マスターランクのキャラごとのMR人口分布(2023/12)https://www.eventhubs.com/imagegallery/2023/dec/21/sf6-season2-mr-stats/1/より 

そのマイナスからのスタートで既にメンタルがキツいですが、

それを乗り越えてMR1500に戻した人はやっぱり人味違います。

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マスターリーグが楽しいという意見も多いが苦しいと藻掻く人も

マスターリーグは「楽しい」という意見もある中

「息苦しい」「精神が擦り減る」といった声も多い。

こういったネット対戦のランクマッチは勝った時の嬉しさがあればあるほど、

逆に負けた時の悔しさといったらありゃしないです。

マスターリーグのMRは短期間で上がりやすいですが、その分かなり下がりやすい仕様なので、

連敗してポイントが下降している時のメンタルへのダメージは

[getting over it]や[jump king]、[Pogostuck]などのほぼ修行といっても過言ではないゲームと

同じような苦しみかもしれません。

MRをかなり溶かしてしまって 「失った分を取り戻すまで終われない」と無限にランクを回してしまうパターンもあるので、

ついランクマッチをやりすぎてしまう人はほどほどに…。

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