配信のチャット欄で現れる[杞憂民]が嫌われる理由は、心配事のほとんどが起きずうざいだけだから

杞憂民とは「生配信のチャットで心配事のコメントするリスナー」を指しており、

心配事のほとんどが現実に起きる事は無く「杞憂に終わる」ことから杞憂民と言われている。

杞憂民は元々Vtuberの配信のリスナー周りでしか確認されていなかったと言われているが、

最近は 小さな行動が炎上に繋がったり、アンチに避難される事もある時代になっているせいか、

多方面の配信で 杞憂民と呼ばれるものが見かけるようになっている。

配信のチャット欄で現れる[杞憂民]が嫌われる理由

そもそも心配事の9割が現実に起こらない

そもそも「心配ごとの9割は起こらない」と言われており、

たとえ心配事をしたとしても現実に起きるのは約1割未満で、

本当に怖いのは誰もが思いつかない想定外の出来事で起きるケースです。

実際、ペンシルバニア大学のボルコヴェックらの研究によると、心配事の79パーセントは実際には起こらず、しかも、残りの21パーセントのうち、16パーセントの出来事は、事前に準備をしていれば対処が可能。つまり、心配事が現実化するのは、たった5パーセント程度という結果を導き出しました。

引用:科学が証明、「不安だ」を「〇〇している」に言い換えるだけで実力が3割増しになるより

あれもこれも心配事をしていると怖くなって行動が出来なくなる状態に陥るのと同じく、

配信者に余計な心配をさせたり、行動を制限してしまうことにも繋がります。

杞憂民は基本的にネガティブ

基本的にネガティブ思考な人が心配事のコメントをしていると思いますが、

配信者側も大抵 把握しているパターンが多く、ありがた迷惑かただの迷惑になりガチです。

「こっちは心配してやってんのに!」と思った杞憂民は、自分の心配をした方がいいと思います。

迷惑だと思っているから杞憂民をやめたいと思っている方は

杞憂民は基本的にネガティブ思考だから 「ほとんど起きる事が無いとされる心配事」をしてしまうので、

ポジティブな思考だったり、面白さやユーモアある考えをすることをお勧めします。

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