【AI将棋ソフトでの練習用】藤井聡太さんのPCスペックは100万円かかる程で 化け物じみている

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将棋棋士としてお馴染みの藤井聡太竜王は自作でPCを組める程パソコン好きとして有名であり、

藤井聡太さんや他のトップ棋士達

将棋AIソフトのシミュレーションを通して将棋の研究を行うことが当たり前の時代になってきた事もあるので、

将棋棋士にとってパソコンは重要なアイテムでもあります。

そんなPC好きとも知られる藤井聡太さんが使用しているCPUは[Ryzen]シリーズだったこともあり、

[Ryzen]を扱う米国のAMD社の広告にも出演している。

藤井聡太 x AMD ー インタビュー動画  最近オープンワールドゲームにハマったと話している藤井聡太さん

【AI将棋ソフトでの練習用】藤井聡太さんのPCスペックは100万円かかる程で 化け物じみている

PCスペックで特に重要視される部分と言えば

  • PCの頭脳=[CPU]
  • PCの映像=[GPU]
  • PCの動作=[RAMメモリ]です。

藤井聡太さんが目的としているのは AI将棋ソフトでの研究なので、

AI将棋ソフトの演算処理の精度をより高めるために 高機能のCPUとメモリを使用しています。

藤井聡太さんのPCに搭載されているCPUとメモリ

  • CPU Ryzen Threadripper 3990X 64コア128スレッド
  • RAMメモリ 256GB(HDDやSSDではない)

2020年に藤井聡太さんがPCを組んだ時は[Ryzen Threadripper 3990X]を導入していると話されていましたが、

AMD広告のインタビューによると2022年9月現在も同じCPUを使っている模様。

Ryzen Threadripper 3990Xの価格はCPU単体だけで約50万円もかかる品物で、

2022年9月現在は入手困難な品種であるため、ネットショップで100万円以上で販売されています。

CPUは時期によって価格変動がしやすい。購入する時期が悪い時にネットで相談すると「時期が悪いおじさん」が現れる。

藤井聡太さんのPCと一般的なPCとの比較

藤井聡太さんのPC価格が3~5万円程の一般的なPC
CPU 64コア、128スレッドCPU 4コア、8スレッド
RAMメモリ 256GBメモリ 4~8GB
藤井聡太さんのPCと一般的なPCとの比較

一般的なPCと比較するとわかりやすいのですが、藤井聡太さんのPCスペックは化け物じみています。

ネットサーフィンするにしてもゲームするにしても、メモリは8GBかいいもので16GBもあれば十分ですが、

藤井聡太さんのメモリは256GBもあります。

RAMメモリが一般的なPCのSSDぐらいの数値なので、一瞬だけ見間違いする人もいるかもしれません。

ディープランニング系の将棋ソフトを活用するようになってからはGPUも必要となった

AI将棋ソフトにはGPUがあまり必要とされていませんでしたが、

新たにディープランニング(DL)系の将棋ソフトが活用されるようになってからは

GPUの性能も高いスペックが求められるようになります。

ディープランニング(DL)系の将棋ソフトは、局面を画像のように掴んで特徴を抽出するため、GPUが必要となる。

藤井聡太さんが使用しているGPUについて

藤井聡太さんはディープランニング(DL)系の将棋ソフトで研究するために、

PCに高機能のGPUを導入していますが、GPUのモデルは明かされていません。

「藤井さんは、昨年末から他の棋士に先駆け、ディープラーニング(以下DL)系の将棋ソフトを研究に導入しています。DL系は従来型に比べ、序盤での形勢判断の精度が優れているという評判。藤井さんは従来型とDL系を並行して研究し、最近は序盤の精度もますます上がり、さらに隙がなくなったといわれます」

藤井聡太を最強にした「ディープラーニング」ソフト パソコンまで自作 より

藤井聡太さんは以前「PCを組み立てた時にかかった費用は100万円程」と話されていましたが、

この時よりも前に、藤井聡太さんがPCを自作した時の費用は

GPUが重要視されていなかったことから80万円だったので

100万円ぐらいかかった自作PCは GPUを組み入れたPCだったと考えられます。

これに対し、藤井叡王は「以前将棋用のパソコンを自作したとき、パーツの合計が100万円くらいだった。またパソコンを作るかもしれません」と回答。

藤井聡太さん、100万円あったら何に使いますか?

「CPUもGPUも強いマシンを使ってみたい!」と自作PC専門家に相談し、実際にブツを組み上げるまでのお話。マシンスペックから知りたい人向けに、今回組み上げたPCとスペックを初めに挙げておく。

CPU:AMD「Ryzen Threadripper PRO 3975WX」

グラフィックスカード:ASUS「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING」

森田さん Ryzen Threadripper 3990Xはもう入手が難しいんですよね。対応するマザーボードもほぼないので、3990Xでの組み立ては厳しいです。

“最強PC”を組めるヤツに会いに行く そして生まれた怪物のスペックはより 他のPCスペックはこちらから

CPU、GPUともに最強のPCを作成するとなった場合に採用されたGPUは

ASUSの「ROG-STRIX-RTX3090-O24G-GAMING」

こちらのGPUの価格帯は20万円前後となっています。

藤井聡太さんもこのモデルのGPUと同レベルのGPUを導入している事が考えられます。

AI…つまり愛の力

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