[再婚しない理由]明石家さんまと大竹しのぶが離婚した一つの要因

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様々なバラエティ番組の司会者をしているお笑いタレント明石家さんまさん

1988年に女優の大竹しのぶさんと結婚されていますが、その後 1992年に離婚しています。

離婚したのは方向性の違いから二人で話し合って決めたとの事で、

離婚後のしのぶさんとさんまさんはお互いに良き理解者という関係が続いています。

両者はテレビでも度々共演しては、息が合った漫才のような掛け合いをしており、

現在も「誕生日パーティーやら家族の集まりには一緒に参加する程」仲良しだそうです。

明石家さんまさんがプロデュースした映画「漁港の肉子ちゃん(2021年)」の主人公の声優には大竹しのぶさんが起用されている

[再婚しない理由]明石家さんまと大竹しのぶが離婚した大きな要因

しのぶさん曰く 結婚生活をしている時のさんまさんには異変が起きていた

大竹しのぶさんと明石家さんまさんが結婚生活を送っている時期の事、

家ではいつも通り楽しい事をしているさんまさんでしたが、

さんまさんをテレビで見たときは「なぜかつまらないように感じた」と身近から見ていたしのぶさんは語っています。

1988年に明石家さんまと結婚した大竹。「結婚している時、さんまさんは意外とつまらなかった」と過去に発言しているそうだが、今回はこれを振り返って大竹自身も「ひどーい!」とリアクションしていた。

 その後、大竹は「つまらなかったというのは番組でね。お家では雛祭りとかも率先してやっていたし、親族を集めたパーティとかも仕切っていて、本当に楽しいんだけど…テレビとかだとなんかつまらなかったの」と発言の真意を語る。

それから稲垣が「もしかしたら結婚すると家族のこともあるからあまり自由には喋れなかったのかもしれないですね」とフォローすると、大竹は「だから離婚してからの方がたくさん喋ってるよね。そこから面白くなった。守る体勢になっちゃっていたのかな」と笑っていた。

大竹しのぶ、明石家さんまは結婚している時「つまらなかった」理由を聞いて視聴者から反響「愛を感じるお話」

しのぶさんの離婚後、さんまさんは以前のように面白くなったと感じており、守る体制に入っていたかもしれないと分析しています。

独り身の頃は「ギラついていたり」「尖っていてたり」と自由気ままに振る舞っていた人が、

「結婚して子供が生まれてから以前と比べて丸くなってしまった」という話はよく聞く話だと思います。(もちろん人に寄りけりですが)

しのぶさんとさんまさんが二人で話し合った時に「結婚したら丸くなる」話題に触れて

さんまさんが「仕事を続ける限り再婚しない」といった結論に至った事も一つの要因として考えられます。

結婚してから丸くなるのはメリットにもデメリットにもなる

結婚して子供が出来たことで「かつて性格が尖っていた人が丸くなってしまう」というのは

人によってメリットにもデメリットにもなります。

「人間的に丸くなること」がデメリットになる人と言えば

  • お笑い芸人
  • クリエイター、作家
  • YoutuberやStreamer

などが挙げられ、「人間的にどこか面白くなくなる」「尖った作品が描けなくなる」などの弊害が出てしまう事もあるようです。

さんまさんにも当てはまる[お笑い芸人]は

丸くなってしまうと どうしても攻めたお笑いが出来ず守りを見据えた立ち回りになるので、

「アレ…以前と比べて…」と感じた人がいるのではないしょうか。(お笑いの取り方によっては別に影響がないこともある)

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