[おじさん蒸し器]サウナはおじさんのイメージ強い?なぜ男性はサウナ好きなのか

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フィンランド発祥の蒸し風呂「サウナ」

2016年に漫画[サ道]が出版し、2019年にドラマ「サ道」が放送されて以降、サウナブームが到来しています。

最近ではサウナで「整う」という言葉も世に浸透し始め、2021年に流行語大賞も受賞しています。

サウナ用語の「整う」とは

「サウナ→水風呂→休憩」の順で1セットのサウナの手法。

※医師は心臓や血管に負荷がかかるため、低温サウナ、水風呂は短時間で済ませる事を推奨している

[おじさん蒸し器]サウナっておじさんがやってるイメージしかない

そんなサウナですが、

サウナという単語を聞いた際に「サウナで蒸されているおじさん」をイメージする事が多く、

すっかりサウナ=おじさんの趣味というのが定着しています。

漫画やドラマなどの作品でもサウナに入っているのは9割程がおじさんで、

[スナックバス江]という漫画では、サウナの事を「おじさん蒸し器」という表現をしており、

その言葉が定着しつつあります。

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元々サウナは男性専用の場所が多かった

まだサウナが日本に上陸して間もなかった頃は、

サウナが設置しているのは元々男湯だけ、または男性専用の場所が多く、

女湯には女子ウケが悪かったことからサウナや水風呂が設置されている事が少ない傾向にありました。

サウナより岩盤浴の方が女性からの人気が高く、

サウナとは裏腹に岩盤浴の施設は女性専用の場所が多い

現在は男湯女湯問わずサウナが設置しているので、

幅広い層にサウナが利用されています。

【LINEリサーチ】サウナが好きな人は5割超、女性よりも男性の割合が高い結果に サウナの好きなところは、男女ともに「汗をかく/デトックスになる」が1位にランクイン

サウナが好きな人は男性61%、女性44%で男性のほうが多い

男女年代別にみると、「とても好き」「どちらかといえば好き」を合わせた「サウナが好き」な人の割合は、男性が61%で、女性が44%となっており、男性のほうが好きな人の割合が高い結果に。男女ともに10~30代でやや高めで、特に男性の10~30代では、「サウナが好き」という人が6割超いました。さらに30代男性では「とても好き」という人も2割と、性年代の中でもっとも高くなっています。

【LINEリサーチ】サウナが好きな人は5割超、女性よりも男性の割合が高い結果に サウナの好きなところは、男女ともに「汗をかく/デトックスになる」が1位にランクイン

漫画・ドラマ作品の[サ道]でサウナブームが到来してからサウナの良さが認知されるようになり、

若い男性や女性の間にも[サウナ愛好家]が現れています。

といってもサウナブームが訪れたのは最近のことなので、

「サウナ=おじさんの憩いの場」というイメージはしばらく定着している事が考えられます。

男性がサウナが好きな理由

サウナに行く理由と言えば、「汗をかいてデトックス」「血行がよくなる」という理由がほとんど。

体から排出される汗のほとんどは老廃物を排出するデトックス効果は期待できないと言われている。

サウナが好きと回答した人に、サウナの好きなところを聞いたところ、7割強が「汗をかく / デトックスになる」と答えた。2位以降は、「血行がよくなる」「体が温まる」となっている。男女別にみると、男女ともにTOP2は「汗をかく / デトックスになる」「血行がよくなる」だった。

3位以降は男女で違いがみられ、女性は10位以内に「美容にいい」(4位)、「ダイエットになる」(6位)、「冷え性が改善される」(9位)、「むくみが改善される」(10位)など、美容やダイエットなどに関する項目が多くランクインした。

一方男性は、3位に「リラックスできる」、5位に「ストレス解消になる」、6位に「疲れがとれる」、7位に「心身のバランスがよくなる」がランクインしており、メンタルへの効果を挙げる声が目立った。

しかし、男性がサウナに行く理由は健康、美容効果以外には「メンタル改善」を目的としている人が多いです。

実際にサウナにはストレス解消やメンタル改善、脳疲労の回復の効果が期待できると言われており、

銭湯へ行った時に、汗を流した後の爽快感を求めてとりあえずサウナに足を運う人もいるのではないでしょうか。

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