【白って200色あんねん】白は200種類本当にあるのか?

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この記事でわかること

  • 「白って200色あんねん」について 元ネタや意味
  • 「白って200色あんねん」は本当にあるのか
  • アンミカさんの「白って200色あんねん」の凄さ

【白って200色あんねん】部分的に言えば白は200種類以上 本当にある

アンミカさんの名言である「白って200色あんねん」で気になった方がいるかと思われますが(アンミカさんを疑って申し訳ないですが)

結論から言うと部分的に言えば白は200種類以上 本当にあります。

とは言っても白色が具体的に何種類あるかについては人それぞれの考え方によって変わりますが、

アンミカさんがいた服飾業界では1色に対して複数種類の色がある捉え方をします。

また、色の見え方も人それぞれで

その人の年齢、身体の性質、メンタルなどの状況によって見分けられる色が変わってくることに加えて

その色を見ている場所が暗かったり 明るかったりするなどの環境にも左右されます。

正常な色覚の持ち主 且つ 若く健康な状態な人

良質な環境下であれば色を750万色まで見分けることが可能と言われています。

アンミカさんの言う白色は「白色」というより厳密には「白っぽい色」を指し

人間が見分けられない種類の「白色」はもはや無限にあると言えますが

[人間が見分けられる「白色」と定義]をしても 少なくとも200色以上はあります。

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補足:アンミカさんの「白って200色あんねん」の元ネタや意味

「白って200色あんねん」はアンミカさんが白いタオルを褒める時に咄嗟に出てきた言葉です。

この言葉が登場したのはフジテレビのトーク番組[人志松本の酒のツマミになる話]

アンミカさんが

「ものすごく物のイイ所を探さんと生きていかれへん人生やったから、コップ1個でもタオル1個でもイイ所を探すの好き」

と今まで周りの物の長所を探しながら生きてきたことを話し

千鳥のノブさんからの

「(アンミカさんが手に取っている)そのタオルも褒めれますか?」

という質問に対して

アンミカさんが即座に

「白って200色あんねん」

と切り返した事からその場にいる全員を沸かせました

人志松本の酒のツマミになる話MVP:アンミカさん「白って200色あんねん」の凄さを解説

「白が200色ある」というワードが面白いのはもちろんのことですが

アンミカさんの凄い所は「タオルを褒める」となった時に

僅か1秒もかからずに100点を超える褒め言葉が出てきた芸人さん顔負けの瞬発力です。

普通「白タオルを褒める」となった場合

1秒で頭を回転させて出てくる誉め言葉と言えば 普通かなりクオリティが低い物となるので

一旦間を置いてから「フワフワやな」とか「肌触りええやん」のようなボクシングのジャブのような褒め言葉しか出てきません

「白って200色あんねん」を1秒をかけず達人の居合切りのように高クオリティ且つ切れ味のある言葉が出せるのは

普段から周りの物を褒めている努力の賜物と言えます

例えるなら「普通8時間かけて描くクオリティの高い絵を1秒で描いて見せる」ぐらい凄いことをしています。(少し違うかもしれない)

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