二郎系ラーメン店で麺無しのラーメンライスを楽しめる次世代のメニューが登場する

エンタメ

[立川マシマシ]は東京都立川市にある二郎系ラーメン店。

二郎系ラーメン店[立川マシマシ]

新メニューの[麺なしラーメンライス]をSNS上で発表されました。

二郎系のラーメン店ではメニューでライスを置いていない、

またはライスがあったとしても麺や野菜、アブラなどの量が多すぎてライスを食べられないなどの理由で

二郎系の店ではラーメンを単体で楽しむことが主流でした。

しかし、麺無しのラーメンライスであれば

二郎ラーメンの味を楽しみながらライスを食べることができるため、

ライス好きからは「待ってました」と言わんばかりの画期的なメニューです。

このメニューならグルテンフリーの食事スタイルをしている

プロテニス選手・ジョコビッチさんも食べる事が出来ます。

※新メニューは15日から立川総本店で追加される模様

スポンサーリンク

ラーメンライスの食べ方※麺ありも麺なしも

ラーメンライスの食べ方は「ラーメンの具をごはんと一緒に食べる」事が基本で、

ごはんに麺のスープをかけてトッピングのチャーシューやのりをごはんに巻いて食べるのも一つの手です。

テーブルに置いているおろしニンニクやゴマ、店によってはキムチや高菜などをごはんに乗せる事も。

最後にはラーメンのスープにライスをそのまま投入し、雑炊のように食べる人もいます。

ごはん好きの中年男性が家系ラーメンに行った結果【熊田家】茨城県つくばみらい市

特にニカタツBlogさんという人はラーメンライスの幅広い食べ方をしているので、

彼のYoutube動画は参考になります。

[炭水化物×炭水化物]を気にする方は絶対に手を出さないラーメンライス。

しかし、麺無しラーメンライスならグルテンフリーなこともあって食べれる人も出てくるだろう。

(麺なしだと麺と一緒にご飯を食べるという芸当はできません)

小麦高騰の事考えると[麺無しのラーメンライス]が次世代のメニューになるかもしれない

2022年4月から小麦の高騰が続いているため、

パンや麺類など小麦に関連する商品が値上がりし、様々な所で影響が出ています。

ラーメン屋は小麦だけでなく、材料が全体的に高騰している傾向にあるので、

メニューの値上げしているラーメン屋は増加しつつあります。

そんな食料品の価格高騰ラッシュの中、

少しだけ値下がり傾向にある[お米]や、小麦粉の代わりを担える[米粉]などが注目されています。

今回、[立川マシマシ]が発表した麺無しラーメンライスはかなり画期的で、

小麦高騰が響いている今、二郎系ラーメンの店だけでなく、

普通のラーメン店も[麺無しラーメンライス]を出す店が出てくる可能性があってもおかしくありません。

タイトルとURLをコピーしました