アニメうたわれるもの続編のハク(藤原啓治)の代役は利根健太朗さんに


うたわれるものゲーム最新作の「モノクロームメビウス 刻ノ代贖」が来年発売、
TVアニメの「うたわれるもの 二人の白皇」が来年夏に放送することが発表されました。

うたわれるもののアニメが放送されたのは2015年なので7年ぶりの続編となります。

アニメうたわれるもの 主人公「ハク」の声優は「藤原啓治さん」が演じられていました。

藤原啓治さんが演じていたキャラといえば、クレヨンしんちゃんのひろし役が最も有名です。

他にも鋼の錬金術師のマース・ヒューズ 、ケロロ軍曹でナレーションなど色々演じられています。

しかし、藤原啓治さんは2020年にお亡くなりになられており ハク役を担う方がいなくなってしまいます。

当時は「ハクの声優は誰になるのか?」「アニメの続編はもうないんじゃないか」という声もありましたが、うたわれるもの続編は無事に放送されることが決まりました。

そして、ハク代役の声優が起用された方は、同作の登場人物である「オシュトル」を演じていた「利根健太朗さん」が担当されることになっています。

ちなみにうたわれるもの斬2(2021年7月22日に発売されたゲーム版)のハクも利根健太朗さんが担当されていますので 引き続きアニメ版もハクの声優を担当するという形になります。

利根健太朗さんのコメント※ネタバレ注意

20年に亡くなった藤原啓治さんに代わってハク役を演じる利根は、「襲名するまでに様々な葛藤がありましたが、ウコン/オシュトルとしてハクの側で共に生きてきた自分だからこそ、できることがあるのではと思い至りました」と胸中を明かし、「ハクがハクとして、皆様の前に存在できる様に、そして物語を最後まで駆け抜けられるように、魂を込めて演じて参りますので、よろしくお願いいたします」とコメント

引用元:https://anime.eiga.com/news/114774/

アニメ内ではオシュトル(利根健太朗)が死ぬ前に自分の意思と仮面をハク(藤原啓治)にを託すというシーンがありますが

オシュトルの意思を継いだハクは自分の人生を捨ててオシュトルとして生きることになっています。

しかし、現実では逆に藤原さんが演じていたハクがオシュトル役の利根さんが役を継いでいるという

ストーリーと絶妙に繋がっている部分があって何かこみ上げてくるものがあって良いんですよね。(ややこしいですが)

利根健太朗さんも藤原啓治さんの代わりを担うのは少しキツイ所もあるかもしれませんが仕事を受けてくださっています。

作中内の設定的にもハクの代わりを継げるキャストは利根さん以外他にはいないので、頑張ってほしいですね。

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利根健太朗さんが演じるハク

↑アニメ版PV

↑うたわれるもの斬2(ゲーム版)のハク

藤原啓治さんの代役をできるのは利根健太朗さんしかいない?

「藤原さんのハクがよかった…」と思っていた方も、利根さんが藤原さんの意思を継いでハクを演じてくれているという、このバックグラウンドを知ってからなら藤原さん亡き今、利根さんしかハクの代役を任せられる人はいないと言っても首を縦に振ってくれるはずです。

うたわれるもの続編が放送されるのは来年の7月なのでまだまだ先ですが、気楽に待ちましょう。

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