【トレーニング】言語化能力が高い人がやっている習慣は?

雑談(時事、日常生活)

「思考がなかなかまとまらない」「思ったことを相手にうまく伝えたいのに言葉が出てこない」など

考えはまとまりつつあるのにはっきりと言葉で表現できない…という場面が多々あります。

言語化する能力が高ければ

  • 「会話で自分の考えを最適な言葉で相手に伝えやすくなる」
  • 「自分を客観視しやすくなる」

など 他にも様々なメリットがあり、得することは多いですが、

いかんせん身に付きいてるかどうか曖昧なもので、あまり意識して鍛える程でもないと思ってしまうモノでもあります。

【トレーニング】言語化能力が高い人がやっている習慣は?

【言語化トレーニング】日記やブログ(インプットとアウトプット)

言語化トレーニングの鉄板とされるのが「日記やブログ」です。

自分のふわふわとした思考を文章にして紙やスマホ、PCに書き出すので、

日々の出来事や本や映画の感想を整理してまとめることを毎日やっていれば、人一倍の言語化能力を兼ね備えているといっても過言ではありません。

しかし、日記やブログの動機が「言語化能力を向上にするため」だと弱いので3日坊主になるのは見えており、

もっと強い動機が無いと日記やブログを習慣化するのは難しいです。

X(元ツイッター)を使っていれば言語化能力が鍛えられる?

かなり身近にあるもので、半ば依存に近い形で言語化トレーニングできるものといえば

文章投稿型SNS、代表的なものでX(元ツイッター)です。

Xなら面白い人や文章が上手い人をフォローしておけば、面白いポストを読める上に無意識に言語化の勉強も出来るので飽きにくいです。

タイムラインに流れてきた内容に対して物申してみたり、世間で大きく話題になっている事に対して思った事をポストしてみたりと書き出す内容にも困りません。

Xを続けていれば日々の出来事に「なんか良い」「なんか嫌な感じだった」と適当に片付けていた所を より具体的に言語化して発信すればいいねやリポストがついて承認欲求も満たされます。

ただ、Xはネガティブな意見ばかり目立つ場所で、デマも流れているので情報の取捨選択をしないと間違った情報に翻弄されてしまいます。

それ以外にもSNSにデメリットがあることがわかっているので、自分の世界を持ちたいという方にはあまりおすすめできないです。

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【言語化トレーニング】ちょっと抵抗があるかもしれない”独り言”

ちょっと頭がアレな人がやっていそうなイメージの”独り言”言語化トレーニングの一環としてあります。

頭の中で言う事は決まっていても意外と言葉が出てこなかったり、スムーズに説明できなかったり、口に出そうとしたら意外と思考がまとまってないようなこともあるので、考えを言葉にして思考を整理することも必要です。

しかし、数十年にわたる心理学の研究によると、独り言は正常なものです。実際、全員とは言わないまでも、ほとんどの人が毎日何らかの形で独り言を言っています。

独り言の研究は困難です。なぜなら、独り言は意識的なコントロール無しで行われるからです。ただ独り言で確実に分かっていることは、独り言の内容は、あなたの態度やパフォーマンスに実際に影響を与える可能性があるということです。

例えば、やる気を起こさせるような独り言を言うことで、集中力が増し、自尊心が高まることが示されています。また、友人とおしゃべりすることでストレスが軽減されるように、自分自身に直接語りかけることで、感情を調整することができるとも言われています。

一方で、ネガティブな独り言はあなたを傷つける可能性があります。否定的な独り言が多いと、子供でも大人でも不安になることがよくあります。また、自分の問題を常に自責し、そのような状況を受け止め過ぎてしまう人は、抑うつ状態になってしまうこともあります。

「独り言」が持つ〝スゴい影響力〟を心理学者が分析

とは言っても独り言を喋るにしても「マイナス、ネガティブな言葉を発する」とメンタルに悪影響を与えてしまうとも言われているので要注意。言霊のパワーも馬鹿に出来ません。

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独り言を言う機会を作る

まず、人前でやるのは論外で部屋に自分一人でないと独り言を発したくありませんが、たとえ一人でもずっと意識して独り言を喋るのは難しいと思います。

なので、独り言葉を言う機会を作っていきたいところですが、

思いつくものとしては「お風呂を入っている時間」。お風呂場にはテレビを設置していたりスマホやタブレットを持ち込まなければ何もないので、ただひたすら自分と向き合う時間になります。

昔は風呂場にハイテクが無かったので、「今日の山岡さんの鮎はカスやったなー」みたいな振り返りは多分誰でもやっていると思いますが、その思考を口に出すだけでも大分変わるんじゃないかと思います。

それと似たような感じでお風呂でビートを流してフリースタイルラップをしている人もいます。ラップは韻を踏むだけじゃなくフロウだけでラップするラッパーもいるので、ただビートに乗ってリズムキープして思った事を言うだけでもラップになります。結構ラップが言語化のトレーニングにもなっており、最悪曲作りにも繋がるかもしれません。

独り言が他に繋がるものといえば、配信者という形で独り言を言うのも良いと思います。

配信者はコメントが無いと喋るのがきついと言われていますが、それは誰もが通る道で 大人気配信者でコメントシャワーになってない限りはだいたいの配信者は独り言を喋り続けていないと視聴者を退屈させてしまいます。

現代の職業でストリーマーというものがありますが、やはり配信者の言語化は上手いと思いませんか?多分、彼らは長年の配信で独り言を発し続けているので、言語化能力がかなり鍛えられているのではないかと考えられます。

他にも色々独り言を言う機会を作る事ができるので、自分に合った方法があれば…と思います。

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