隠し事がバレるのが怖い人は恥ずかしくても自分から秘密を明かした方がいい理由

人間関係、コミュニケーション

人間 誰しもが秘密を抱えており、墓場まで持っていこうと思っていた秘密を無事に墓場に入れた人もいますが、他人に隠し事がバレる事のは怖いもので 秘密を抱えているうちは「いつかバレるんじゃないか」と不安が募ったままです。

隠し事がバレるのが怖い人は恥ずかしくても自分から秘密を明かした方がいい理由

アメリカ、テキサス大学のアミット・クマール氏らの研究グループは、ネガティブな秘密が周りの人間にどのように受け入れられるのか調べるため次のような実験を行いました。

被験者は秘密を家族、友達、知り合い、見知らぬ人に打ち明け、打ち明けられた人たちに被験者の評価が秘密を知る前とあとでどのように変わったかアンケート調査が行われました。

被験者の秘密の内容は「実は自転車に乗れない」といったものから「浮気をしたことがある」といったものまで様々でしたが、驚いたことにその秘密がどのような内容でも被験者の想像より実際の評価の方が良くなっていたのです。

悪い秘密を打ち明けても相手は思ったほど気にしない より

「秘密や隠し事は隠し通すよりも素直にぶっちゃけた方が 自分が思っていたよりも好印象を持たれる」という研究結果があるようです。

「自分が思っている程、他人は自分の悪い部分を気にしていない」ので、

他人に知られたくない秘密は できるだけ隠し通したとしても「いつかバレてしまう可能性の方が高い秘密」に関しては、思い切って自分から打ち明けた方がダメージは少なく済みます。

コミュニケーションでも新たに出来た交友関係で仲良くなりたいと思った人がいたなら「過去のやらかしてしまった事や恥ずかしい経験など」を話すことで仲が深まるパターンも多く、誠実な人間としても評価を受けるのでメリットも多いです。しかし、結構難しいことなんですよね

スポンサーリンク

秘密を打ち解けなくてもいいパターン

  • 「かなり内容が悪く重大な隠し事」
  • 「誰にも言わなければ隠し通せる程の秘密」

など秘密も色々あります。

自分から明かさなければバレない秘密を打ち解けてしまい

い誠実に話したとしても内容のマイナス面が大きければとんでもない事にもなりえるので、

「秘密を明かしたら好印象を抱かれる」というのも過信してはいけません。

ちょっと立ち回りが冷たいですが「別に嫌われても良いぐらいの人」に対しては秘密を喋る必要はなく、適当なことを言って誤魔化したり 話題を反らしても全然いいと思います。

コメント

error:
タイトルとURLをコピーしました