週5時間、8時間労働はとても長いのに、なぜ今までは当たり前のように戦えていたのか?

週5時間、8時間労働はとても長いのに、なぜ今までは当たり前のように戦えていたのか? 雑談(時事、日常生活)

正社員は勤務時間週40時間に収まる週5日の1日8時間労働の主な働き方で、

日本で最初に導入したのは1919年のことで労働基準法として規定されたのは1947年。

最近は8時間労働に疑問を抱く人、悲鳴を上げている人が多く見られる

いままで1日8時間を週5日間働くのは当たり前だとされていましたが、

この労働時間に問題とされている点は「やっぱり拘束時間が長い」というところです。

そもそも8時間+残業があるのが当たり前みたいな会社が普通になりつつあります。

昨今は多様性の時代で当たり前が疑問視されることも多いので、「週5日に8時間の労働」に対して問題提起されることは多々あります。

ゴールデンウィーク直後だとSNSで「週5日間の8時間労働」に対しての疑問の声も多数上がり、拡散され共感されることも多くありました。

8時間労働は家事をする人がいる前提で決められている説

なぜ週5日の8時間で勤務時間が設定されているのかという疑問について諸説ありますが、

「1日8時間労働は家事をしてくれる人がいる前提で決められている説」が有力で一人暮らしじゃきつかった所の納得性もあります。

昔よりも家電やサービスが充実していて昔の一人暮らしよりも楽だとは思いますがどうでしょうか…

会社から帰ってきても元気な時は自炊やら趣味活動やら余裕で出来ますが、

正直、本当に疲れている時は家に帰ってもベッドにダイブして動けない事があるので、

働く会社や労働内容にもよるかもしれないです。

在宅ワークならまだマシですが、片道1時間以上かかるところだと生活のどこかが破綻すると思います。

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