スマホの見過ぎで起きる影響が本当にやばい…使用時間2時間以上で脳疲労を起こす

スマホの見過ぎで起きる影響が本当にやばい…使用時間2時間以上で脳疲労を起こす 雑談(時事、日常生活)

スマホが普及し始めてからかなり時間が経ち子供からお年寄りまでほとんどの人がスマホを持つようになりました。

年々スマホの所持率が増えており、暇があればスマホを触っている人も少なくないですが、

スマホが世に出てきてから間もないので、未知な部分が多いのは確かです。

年々、日本国内における携帯電話所有者のスマートフォン比率は増加しており、2010年にはスマートフォンの所有率は4%程度でした。そして2015年に5割を突破し、2017年に7割、2019年に8割、2021年には9割を超え、2023年にはスマートフォンの比率は96.3%になりました

年々増加のスマホ比率96.3%

スマホの見過ぎで起きる影響が本当にやばい…使用時間2時間以上で脳疲労を起こす

2018年に発表された研究では、1日に2時間以上スマホを使用している人は、スマホ使用が少ない人に比べて、ADHDの症状を発症するリスクが10%も高いことが示されました(Journal of the American Medical Association, 2018)。

自由時間や休憩時間をもスマホの閲覧に費やすことで、脳を休める時間がなくなり、仕事中の集中力が低下します。

つまり、スマホを頻繁に見てしまう状態が、すでにADHDに特有の注意散漫や集中力の低下といった症状を体現しているのです。

スマホを1日2時間以上使っていると「大人のADHD」発症リスクが高まる?より

「スマホを1日2時間以上使用している人は使用していない人に比べてADHDの”症状”を発症するリスクを10%も引き上げる」という研究結果を出しているようです。(※ADHDに近い症状になるというだけ)

暇があるたびにスマホを確認する癖があると脳が休まる暇が無いので脳疲労に陥り、記憶力、集中力、注意力が下がるという話は度々問題視されているので、

スマホと二人三脚で生きていく我々はそろそろこの問題に向き合わなければいけません。

別に困っていなければそのままでいいのですが、

  • 作業効率が明らかに悪くなっている
  • 忘れ物が多くなった
  • やろうと思っていた事を忘れる程の記憶力低下を感じる

など 明らかに日常生活に支障を来たしていると感じる場合は対策を講じる必要があります。

スマホを見すぎている自覚がある人向け、簡単な対策

どの程度スマホの閲覧時間を減らしたいかにもよりますが、簡単なスマホの見すぎ対策として

  • スマホを遠い所に置く、見えない所に置くなど手に届くところに置かない
  • おやすみモードをオンにする(オンにすると着信や通知が来なくなる)
  • 目覚まし時計を別に買う、音楽視聴もウォークマンを使うなどスマホを介在させない
  • SNSの使用頻度を徐々に減らしていく

などは鉄板で、スクリーンタイム(どの程度スマホ画面を見ていたかの時間)を見て、スマホと相談しながら調整していきたいですね。

いじりすぎは良くないという意識を持っているだけでも、ハッとしたときにスマホをいじるのを辞めれるので大分違うと思います。

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