[ハンターハンター作者]富樫義博先生がやばいことに アシスタントに任せてもいいのになぜそこまでするのか 

エンタメ

週刊少年ジャンプで休載中の大人気漫画である[ハンターハンター]

2018年から休載しており2022年現在、休載4年目に突入しました。

ハンターハンターが休載4年目に突入してから間もない時の事、

作者の富樫義博先生がツイッターを始めた事が話題になりました。

富樫先生はハンターハンターの原稿と思われる画像を毎日投稿しています。

※ハンターハンターの連載再開まで、一日1000回の正拳突きを行う方もいる

[ハンターハンター作者]富樫義博先生がやばいことに 病気が悪化し連載再開が絶望的な状況へ

長い間、富樫先生がハンターハンターを休載していた理由は[腰痛]、または[何らかの病気を患っている事]で身体を壊している事が原因でした。

売れっ子の漫画家はとんでもなく多忙で、身体を壊してしまう方が多い方も珍しくはなく、

お亡くなりになったベルセルクの作者・三浦建太郎先生の私生活をご存知の方は漫画家の作業量の多さを想像できると思います。

富樫先生は治療に時間を割く事になったとおっしゃられていましたが、

治療に専念すると報告された翌日には1コマだけ進めたと報告されています。

病状が悪化後、満身創痍と思われる状態でも仕事を続けている模様。

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なぜハンターハンターはアシスタントに全てを任せて連載再開をしないのか

漫画[ベルセルク]は作者の三浦先生がお亡くなりになった事で森恒二監修の下、

アシスタントのみでベルセルクを連載再開させています。

身体を壊してしまい再起不能寸前の富樫先生にも、

「話と構図だけ伝えてアシスタントに任せて欲しい」、「文字だけの小説でも良いから再開してほしい」など

色々な形で連載再開を望む声が多数あります。

ハンターハンターの連載再開に向けて富樫先生の手となり足となるアシスタント、協力者を募集すれば、

喜んで名乗り出る人がたくさん立候補するはずです。

しかし、富樫先生がハンターハンターを自分で描こうとしているのは、

富樫先生が「漫画家としての拘りを持っているから」という理由が大きいかもしれません。

富樫先生のアシスタントだった味野くにお先生による 富樫先生の実録漫画[先生白書]では、

「漫画家としてアシスタントに任せることが出来ない所がある」と自分の考えを述べるシーンがあります。

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ハンターハンターはアシスタントに仕事を全て丸投げすれば、連載再開は出来ていると思いますが、

富樫先生はそれを良しとしていません。

ハンタハンターは富樫先生の作品だから、富樫先生が自分で完成させたいと思っているなら、

富樫先生にやり遂げてもらう他ありませんが、

まずは、病院やまじかるエステ等で「富樫先生の身体の治療が必要だ」という声も多いです。

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