【ネタバレ有】タコピーの原罪12話 タコピーはなぜ過去に来ていたのかを考察

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『タコピーの原罪』12話が更新されました。

2月26日現在もタコピーの原罪を無料で読むことが出来ます。

タコピーの原罪12話

高校生まりなちゃんが登場

11話最後で死んだはずのまりなちゃんが高校生となって再登場します。

一瞬なんのこっちゃわからなくてパラレルワールドかと思ったのですが

まりなちゃんが生きている点を見ると過去の話の可能性が高いですね。

この先の話で誰かがやらかしてしまい、タコピーがその罪を帳消しにするために過去(1話)に戻ってきたんだと思います。

しかし、過去に戻る過程で記憶が飛んでしまい使命を忘れてしまっていた状態になり

11話でしずかちゃんに殴られそうになった時に思い出したような描写があります。

1.過去に戻ってきたのはしずかちゃんを沈めるため説

高校生になったまりなちゃんにはタコピーと出会ってから早々に東くんと付き合うことになり

母との関係も少しだけ良くなります。

付き合い始めてから束の間、転校生が来たとの噂がありそれは紛れもなくしずかちゃんでした。

自殺はロープが千切れて未遂で終わったとのこと。(1話で使ったロープは仲直りリボンだったから千切れなかった…?)

まりなちゃんと東くんが揃って歩いているところに転校生のしずかちゃんとすれ違いましたが

東くんがしずかちゃんを目で追いますが、よく見るとその時の目が既にハートマークになっています。

高校生のしずかちゃんは噂で美人と言われていますが

東くんにとってのしずかちゃんは母と容姿が似ているため特別な存在でもあります。

これではまりなちゃんに勝ち目がありません。

そして、しずかちゃんは夜職をしている母の才能を持っているので

なんらかの形でしずかちゃんに東くんが奪われてしまい修羅場になってしまうことが想像できます。

愛犬チャッピーを殺された復讐で東くんを奪うのでしょうか…

そのいざこざでラインを越えてしまいタコピーに過去を変えるようにまりなちゃんに頼まれたと考えられます。

そうなるとタコピーは1話の時点でハッピーエンドとなっていましたが、、、

タコピーが登場人物全員幸せにするために独断で過去に行った説

タコピーがこの先に起こる惨事の原因になってしまったことで罪滅ぼしに過去に皆を救いに行った説です。

まりなちゃんが死ぬα世界線でも、しずかちゃんが死ぬβ世界線でも無い

全員が幸せに過ごせる世界線にすることでハッピー星人の名前たる由縁を見せます。

通常、誰かのやらかしだけを防ぐだけなら高校生の頃にハッピーカメラを使ってタイムリープをするので十分ですが

全員を幸せにするとなると不幸の元凶を取り除くためにもっと過去まで遡る必要があったため

過去改変に最適なのが小学生時代だったこともあり得ます。

ハッピーエンドになってくれたらいいな

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