【人間関係】一生続くカップルや友達付き合いってどんなの?

人間関係、コミュニケーション

先日、「若者の6割は一生独身でもかまわない」といった内容の記事を書きましたが、

「若者はそんなに結婚生活を悲観的に見ているものなのか」と疑問に感じました。

【人間関係】一生続くカップルや友達付き合いってどんなの?

既婚者の同棲生活の愚痴を聞くと、

新婚ほやほやの頃は夫婦仲が良くても、時間を重ねていくにつれて関係が冷え、

ついには口を交わさなくなり、互いを忌々しく感じてしまうような結婚生活を想像してしまいます。

しかしながら。10年、20年経ってもいまだにラブラブの夫婦がいるのもまた事実で

いつまでも良い関係を維持している人達の共通点が気になる人も多いのではないでしょうか。

コミュニケーションを怠らず、些細な事でも感謝を言葉を伝えている

長い間 同棲しているうちに

「ちょっとした事でも伝わっているからわざわざ言わない」、「それぐらいの事はわかってくれている」

と 以心伝心出来ていると思い込んでコミュニケーションを端折る人もいるかもしれませんが、

やはりどんだけ同じ時間を過ごそうと他人の考えを完璧に把握出来ているわけではありません。

些細な事でも 気づいたら感謝を言葉を伝えることが 円満の秘訣の一つで

「親しき中にも礼儀あり」といった言葉の通り、相手も人間である以上、かなり親しい間柄であっても敬意は忘れてはいけません。

【記録映像】本当にやさしい夫のモラハラVTR

上記の「モラハラ夫が妻にひたすら優しい言葉をかけまくる」コント動画でも、

普通のコメントの他に「(こういうやり取りに)憧れる」といったコメントも多かった。

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長い付き合いの相手には期待をしすぎない

どの人間関係でも言える事ですが、

他人への期待が大きくなるほど、思い通りにならなくなった時にイライラが募ります。

それとは真逆の「他人に期待しない」という考え方にシフトできれば、

他人に対して怒りの感情を抱く機会が減ります。

「まったく期待しない」のではなく「期待のハードルを下げる」感じですね。

他人に対してのイライラは全て期待からのモノなので、

やっぱり普段怒らない人は周りに期待しがちなんです。

ドライな考え方で少し寂しく感じるかもしれませんが、やっぱり現実はこんなもんなんですね…

『ABEMAヒルズ』では、明星大学教授で心理学者の藤井靖氏と徳永有美アナウンサーと共に夫婦関係を良好に保つ秘訣を考えた。

藤井氏は「互いを補え合える『相補性』が高い関係性は長続きする」と述べ、反対に注意すべき「不仲になる4つのポイント」を公開した。

1.会話が堂々巡り

答えが出ない話を延々と続けるのはよくない。例えば、仕事が忙しく早く帰れない夫と家事・育児を分担して欲しい妻が「早く帰ってきてほしい」「無理だ」「どうして?」「仕事が忙しいって知ってるだろ!」などと話してヒートアップするのはよろしくない。

2.お互いに対するイメージの固定化

イメージが固定化していると、互いのちょっとした変化を受け入れられず、「あの人はこうだからこうだから」などとネガティブに捉えてしまう。こうなると、せっかく努力をしても相手に届かない。

3.相手に求めるハードルが高い

これは親子間でもよくあるが、「これだけのことをやってほしい」「せめてここだけは譲れない」という最低ラインが高すぎる。

4.心にゆとりがない

これが一番大事。夫婦それぞれの心のゆとりができる生活にシフトできれば、たとえ互いの接し方は変わらなくても、許容性が上がっているために問題が自然と解決することがある。

 4つのポイントを受け徳永氏は「1~3番にも共通するが私は夫にも子どもにも期待しないことを心がけている。過剰な期待は相手にプレッシャーを与え、のびのびできなくなる。子どもの野球も『三振でいいよ』と応援している」と述べた。

これを受けて藤井氏は「相手のことを受け入れているからこそ、期待しないという態度がとれている。だから夫にもお子さんにも『そのままでいいんだよ』と思える」と解説した。

徳永有美アナの夫婦円満の秘訣は「期待しないこと」と「根回し」…いい夫婦の日に心理学者と考える「揉めないコツ」より

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