アパホテルの社長、年商1242億円だけど貯金は少ない?

貯金エンタメ

1月5日に放送されたテレビ朝日の「ノブナカなんなん?」という番組でアパホテルの社長、元谷さんは貯金額を60万だと明かしました。

給料を全て使い切るスタイルのためだそうです。年商1242億円とはいえども60万ぐらいまでに使い切れるのはなかなかできないと思います。

この事実を聞いて正直「マジかよ!?」となりましたが、よくよく考えれば金融資産や不動産もお持ちでありそうなので、貯金を攻めた使い方をしても大丈夫なのでしょう。

貯金が60万は決して少ない額ではないですが、なんらかの維持費や生活レベルなどがハプニングが起きたときにどうなるんだろうと不安になってしまいます。←こういう保守的な考えはダメなんでしょうね。

年商1000億以上稼いでいるお方なので、もう常人とは別次元の領域にいるのでしょう。

アパ社長(元谷さん)の考え方

アパ社長は老後なら使い切らないとダメだという考えで、給料を全て使わないとダメだと思っていたそうです。

元々は老後が心配だから貯金しておこうという考え方だったそうですが、

夫に「いやいや!今が老後でしょうよ!」と言われてから考え方が変わったそうです。

アパ社長はもういい歳なので、

あの世には財産を持ってはいけないから貯金を全て使っていくスタイル

アパ社長は「宵越しの金は持ちません」と言っています。

確かにお金をたくさん稼ぐだけ稼いで、財産を使いきれずに天に召されてしまうのは持ったないですよね。

お金を稼ぐことが楽しいと感じる人以外は損したと感じるかもしれません。

もしかしたらお金を使って娯楽を楽しめるのは今世だけかもしれないですし、人生は一度きりです。

真逆の考え 財産を残す生き方

もちろん「家族のために」「もしも自分の身に何か起きた時のために」と財産を残す考えもあります。

しかし、こればかりはもう本人の考え方次第なんですよね。

ただ単に貯金が好きで貯金をしまくっている方や、身内に財産を渡すのは成長を妨げるからお金をドブに捨てたり、どこかに寄付をする人もいると思います。

自分で稼いだお金の使い道は本人次第です。

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