【ゼルダの伝説】ブレスオブザワイルド続編の発売延期にはエルデンリングやホライゾンなどのオープンRPGが影響してる?

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[ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(botw2)]の続編は2022年発売日予定でしたが

開発にもう少し時間をかけるため延期し、発売予定時期は2023年春に変更されることを任天堂公式より発表されました。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドの続編が延期したのはエルデンリングや他社のオープンワールドゲームが影響している?

今年に発売する他社のオープンワールドゲームの存在が影響したのかもしれません。

ブレスオブザワイルド続編の発売を延期した理由の一つは『競争相手が多すぎること』が考えられます。

現時点で話題になっているエルデンリングが発売されており、

これから2022年中に発売されるのは期待されている作品ばかりです。

  • ホライゾン(Horizon Forbidden West)
  • ホグワーツ・レガシー(Hogwarts Legacy)
  • ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク(God Of War Ragnarok)
  • フォースポークン(FORSPOKEN)
  • スターフィールド(STAR FIELD)

長い開発期間をかけて作ったような大作が2022年に集中しています。

任天堂自身も「ポケモン レジェンズアルセウス」や「星のカービィ ディスカバリー」などのオープンワールドゲームを出しています。

GOTY(ゲームオブザイヤー)で2022年は特に競争相手が強かったり、売り上げにも影響が出るので

他のオープンワールドゲームと重ねて出すのは避けたのではないかとも思われます。

理由2:ライバル調査した結果、対抗するにはもっとコンテンツを足す必要があった

フロム社のゲーム『エルデンリング』はブレスオブザワイルドと同じオープンワールドのゲームですが

課金要素が溢れている最近のゲームとは打って変わって無課金でもコンテンツ豊富で遊びごたえがあります。

エルデンリングをライバル調査した任天堂が

「対抗するにはもっとゲームボリュームや新しい要素がいる」と踏んで結果的に開発を伸びてしまった可能性もあります。

任天堂側からすれば、ブレスオブザワイルド続編の延期はオープンワールド戦国時代に勝負を避け

尚且つ開発に取り組む時間も確保できて良いゲームが作れるので一石二鳥です。

ゼルダの伝説シリーズの延期は恒例?

ゼルダの伝説シリーズは延期することが多く

nintendo64の「時のオカリナ」は1996年に発売予定となっていましたが、結局発売されたのは1998年でした。

「ブレスオブザワイルド」も2015年,2016年以内の発売予定でしたが、2017年に発売を延期しています。

延期した作品はどちらも名作で、ブレスオブザワイルドはGOTY2017に選ばれています。

ブレスオブザワイルドの続編に期待が高まる

ブレスオブザワイルドの続編を1年以上引き延ばすということに対してハードルを上げてしまうようですが

ゼルダファンからは完成度が高く、より密なコンテンツの期待が高まっています。

ブレスオブザワイルドの続編は地上だけではなく、空にまでフィールドが広がっているので

前作よりも数段ゲームボリュームがありそうです。

延期している時のオカリナやブレスオブザワイルドはもう殿堂入りするぐらいの名作となっているので

期待を大きく膨らましてもその期待に答えてくれそうですね。

最後に

ブレスオブザワイルドの続編が延期となってしまいましたが

今年に発売されるゲームは豊作なのでちょっと時間が足りないくて助かったという方が結構いられるんじゃないでしょうか

発売は来年春の3月3日だと予想されています。

他のゲームをやりながら気長に待ちましょう

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